英語ならある程度わかるけど、イタリア語やスペイン語、フランス語やドイツ語は「これは何語だな」ってわかるのが精一杯だから…

こう考えると、NHKの語学力ラインアップって、学術的なことやるにはいいね。

ただし、プラチナ買取をTVでやってるレベルでは学術書にはとても届かないけどね…

ラテン語はイタリア語の祖先っぽいからイタリア語ができればある程度行けるんだろうけど、ギリシャ語になるとね…

あ、あとこの展示にはアラビア語や中国語の書物がなかったですね。

アラビア語はヨーロッパ暗黒の時代に知識を保存した言語ですし、東洋の古い知識は中国語で書かれてるんですから。

アラビア語も中国語も、NHKでやってますよね。

そういや、ペルシャは歴史的には勢力を誇ったことがありますが、書物ってあんまり聞かないですね。

ゾロアスター教のとかは…あるとしたらペルシャ語なのかな?

ハムラビ法典とかはメソポタミアの方だしね…