意外とルーズな穴だったり、方向が間違わないようにダボ穴に工夫があったりして失敗がほとんどない。これがプラチナの大いなる美点!!

初心者向けとか上級者向けとかあるが、メーカーを選ぶところから始めたほうが良さそうだ。
私の印象では1.タミヤ、2.ピットロード・・・となる。精密さを求めればやはりフジミとなる。ピットは組立説明書がプアなところがネガではあるが。

さぁ次は艦載艇の工作だ!! そして、砲塔~後部飛行甲板の工程を考えている。

おびただしい数の双眼鏡、上下二段で20基以上ある。人員もそれ相当の配置となる。
艦橋は小顔で完成された造形のようである。これより前の「高雄」の堂々たるお顔とは随分隔たりを感じる。
それにしても「索敵」である。航空戦艦に改装されてからも攻撃機搭載ではなく偵察機搭載が主目的であったような・・・。